プロジェクト型インターンシップ

ベンチャー起業論の活動の核

プロジェクト活動は、ベンチャー起業論の活動の核となる部分です。 ベンチャー起業論の受講生は毎年約500名程度います。 そしてその学生がそれぞれ大体20名程度でプロジェクトチームを組織し、活動します。 基本的に、プロジェクトチームには協力して頂く企業がそれぞれ1社存在します。 学生は、それぞれのプロジェクトチームに協力して頂いている企業や、 その企業が属している業界のビジネスモデルを深く研究し、 そのビジネスモデルをさらに発展させたり、 改善するアイデアを出していきます。

活動事例・実績

KAIZENプロジェクト × 福岡大学病院

KAIZEN プロジェクトでは、テーマ先企業として福岡大学病院にご協力いただき、 福岡大学病院に来院される患者さまが抱えている不満を問題として提起し、その問題解決施策を立案、実施していくことで、 「福大病院を患者さまの満足度の高い病院」とする活動を行ってきました。 この2011年から活動が開始されました。 活動開始直後の調査活動より、「来院された患者さまの待ち時間が長いのではないか?」という問題が仮説として挙げられたことから、 患者さんへのアンケート調査、当院の医師、看護師、その他の職員に対する意識調査や個別面談、街頭アンケート、 更には、九州大学病院や長崎大学病院との比較検討を行うなどして現状と原因の分析、競合とのギャップ比較などを行いました。 その結果、福岡大学病院の「計算の待ち時間」が非常に長いことを突き止め、その問題提起から、 待ち時間短縮の改善を提案、2012年度では、「医師の外来診療における予約管理」について問題を提起しました。 2013年度には引き続き、外来診療における予約管理問題と、「診療体制の整備」について問題提起と解決施策の提案を実施しています。 このようにテーマ先企業のニーズと合致し積極的な活動が実施できているプロジェクトチームは、 一年単位ではなく複数年になっても、メンバーが変わってもその活動成果を継承しより深掘りした活動が可能となっています。
詳細や発表時の動画については下記福岡大学病院のサイトを参照ください。

⇒ 福岡大学病院 │ 福岡大学生による福岡大学病院 KAIZEN project(外部サイト)

2018年プロジェクトチーム(詳細は画像をクリック)

アビスパ

アトモス

KAIZEN

Welbe

Life with design

きんべえ

TUBOMI

COCONOE

寺子屋

smilink

agri+

第二創業

おっかねぇ!

挑戦。

RooMore

Breakthrough

上り坂食品開発

enak

Leprise

COW TV

千鳥屋

Hand in hand

Next funny

SEISIN

小松、会社作ります。